STREET × 経済 = STORY?

2015年、カンボジアを拠点に1年かけ、
東南アジアを巡った木皮成の自己議事録的新作。

経済格差にフォーカスをあててストリートダンスのアイデンティティ、義援、NGO、学校建設プロジェクト、地雷、アンコールワット。    様々な要素が入り混じるカンボジアで出会い再発見した価値観から、

木皮自ら振付はもちろん、演劇テキスト・楽曲も創作する意欲作。
今回、DE PAY'S MAN演劇人ダンスサークルDAP TOKYOとして企画し、 ダンス経験を問わず出演者を公募。

約5ヶ月のリハーサル期間を経て、本気でダンスに取り組む。

応募総数45名から今回9名の参加者が残り、今作の上演に至った。



甘井飴子

石丸将吾

遠藤梨乃香

片倉裕介

高橋夏生(俳協)


田島冴香

根本和歌菜

藤井祐希

森田恭矢

SEI

 





 前売り ¥2000 | 当日 ¥2200 ※全席自由席



会場

 

東京都豊島区池袋3-60-5 地下1階
(JR線・東武線・西武線・東京メトロ各線「池袋駅」西口下車 徒歩7分)


http://studiokudoh.blogspot.jp/

STAFF

構成・演出・振付 : 木皮成
音楽 : 木皮成 大間知賢哉
舞台監督 : 水澤桃花
(箱馬研究所)
メイク:津田颯哉(実験劇場)
サポート:安田晃平

宣伝美術 : 嵯峨ふみか(カミグセ)

制作協力 : つくにうらら(カミグセ)

 

企画・運営 : DE PAY’ S MAN


DE PAY'S MAN

©︎2016年「THE WAY FEELS GO」より
©︎2016年「THE WAY FEELS GO」より

2016年設立。木皮成の振付作品として演劇・ダンス・映像 の媒体を問わない作品を発表するユニット。
「肉体を物理システムに置き換えたピタゴラスイッチのダンス化」など、"本来そこにある考え方でないものを身体的にアプローチする作品創作"が特徴。

 

演劇人ダンスサークル DAP TOKYO

 演劇人による「身体表現の研究と交流」をコンセプトに2014年末に木皮成によって企画されたストリートダンスサークル。
ダンス練習会を企画する他、これまでロ字ック主催「鬼Fes.」 (2015年)やBaobab主催「DANCE × Scrum!!!」(2016年)に参加し作品を発表してきた。

 




お問い合わせ depaysman.depaysman@gmail.com