-2018


リサーチショーイング「インタラクティブ(仮)」

2019年の新作、新たな方法論のリサーチ&ショーイングを実施。14日間のリサーチ期間を経て、25minの舞踊作品を創作。

ゲストを招き、作品の今後についてお話させていただいた。

コンセプト
interactive
-
[情報処理・通信などの用語で、双方向の。対話型の。]

あるメディア(exスピーカー)から流れる音楽に合わせて身体を動かすことはダンスを踊る表現方法のポピュラーな方法の一つだと思います。

音楽が構成される複数のインストゥルメンタルのリズムを私たちは耳で捉え、
それを選択し、
リズムを身体がフォローすることで「音楽に合わせて踊る」ということを我々はダンスの一つとしてきました。

これは耳で捉えたリズムを身体がフォローするといった方法ですが、音楽から身体への単方向(One-way)の構造になっていると考えたのです。

少なからず、多くのダンス作品は音楽に合わせて踊る表現方法を選択している限り、単方向(One-way)の構造になると思うのですが、

今回はダンスを踊ることで音楽と身体の双方向(interactive)の関係性を模索したいと考えています。

音楽の単方向性が身体から跳ね返り、また音楽に影響を与える。
 

そんな新たなダンスの概念、双方向 - インタラクティブなダンスを今ショーイングで発見したい。


そのヒントとして
「電子回路図からダンスを創る」
ということをチャレンジすると思います。

木皮成


コンセプト・構成・演出 木皮成
リサーチ・振付・出演 伊東祐輔(おしゃれ紳士)  岡本陽介(FUKAIPRODUCE羽衣)  齊藤コン(タバマ企画/O.F.F)  高橋ルネ(ECHOES)  田口紗亜未  東山拓広

           向原徹(すこやかクラブ)  森衣里

イメージ 嵯峨ふみか

協力 松本永(eimatsumoto Co.Ltd.)

制作協力 つくにうらら(カミグセ)

会場 山吹ファクトリー

   https://www.yamabukifactory.tokyo

公演日時 2018年 7月24日(火) , 25日(水)

     各日 19:00 -

トークゲスト 24日:白井愛咲(ダンサー・振付家/アグネス吉井)  25日:佐々木透(劇作家/リクウズルーム主宰)
企画・運営 DE PAY’ S MAN